まもるの休日

休日に思索したことを表現したいと思いました

『いちごのジャムパンが好きです』

僕は51歳の建築設備の営業職の会社員だ。建築設備という職業柄、1月から3月はとても繁忙期になるため、土曜日や祝日も出勤になる日が増える。朝も早出になり、遅くまで残業になることも多い。どうしても役所や企業が3月までの予算で建築設備の工事を終わらせ…

『道楽と職業について』

51歳の僕は建築設備の営業職は13年ほどの経験がある。建築設備の業界には、営業職以外にシステム開発の仕事や、点検などの仕事をしていたので、20年ほど従事している。30歳の時に偶然この業界の会社で採用され、会社が命じるまま、システム開発、製造、点検…

『質素な人はかっこいいと思っている』

僕は子供の頃から金持ちに憧れたことはなかった。恐らく、自分の特性なのだと思う。金持ちの人に憧れないし、むしろ、たまにテレビで見る高級品や豪華な生活を自慢する人に、いやらしさを感じて不愉快な気持ちになる。自分の内面の自信ではなく、購入した物…

『カール・ヒルティの"幸福論"は僕にとって生きる力になる』

51歳の僕は、建築設備の施工会社の営業職として働いている。今の仕事が好きで、楽しく働いている。建築設備の営業職は13年ほどの経験がある。建築設備の業界には、営業職以外にシステム開発の仕事や、点検などの仕事をしていたので、20年ほど従事している。…

『雪かきも始めると楽しくなった』

僕が住む神奈川県では、2月8日に大雪警報が出た。数センチの積雪になり、こんなに雪が積もったのは、久しぶりな気がする。数年前に壊れてしまい、雪かき用のスコップを持っていないので、あわててホームセンターに買いに行った。午後から雪が止み、近所の人…

『51歳だけど進歩していきたいと思う』

僕は今の仕事に関連する建築設備の国家資格の勉強をしている。僕の仕事の分野では全部で8つの資格があり、現在までに7つの資格を取得済みだ。実際の業務では全ての資格は必要ではないが、営業職なので幅広い知識がある証明になり、お客さんの信頼感が増すと…

『親の背中を見て育つは本当だった』

去年の年末で僕の父親が仕事を退職した。78歳だった。大学を卒業して新卒で雇用された職場で60歳の定年退職まで働き、その後、関連会社で78歳まで働いた。体力的に辛くなり、本当はもっと早く辞めたかったが、職場で会社の上司からお願いをされて、働き続け…

『備えると心配が少なくなり、嬉しくなる』

僕は昨年の冬のボーナスが例年よりも少し良かった。普段欲しくて買えないものを買おうと思った。今一番欲しいものは何かと熟考した結果、礼服が欲しいと思った。ここ何年かで、2回ほど急に葬式に行くことがあった。会社関係の人と親戚だった。僕の礼服は30代…

『息子の成長を見守ろうと思う』

僕達家族はお正月の1月1日に実家に行った。東北地方に転勤している弟も戻ってきたので、両親と僕達家族と弟と、みんなでしゃぶしゃぶを食べた。両親が僕と弟の子供の頃のアルバムを妻と息子に見せた。中学生の時の僕と弟は家族で撮った写真で、とても不機嫌…

『年末の集まりについて』

僕は年末年始は12月28日から1月4日まで休みをもらうことができた。いつものように、12月30日から妻の岐阜県の実家へ行った。妻と息子は数日早く、先に実家へ行っていた。妻の実家では、妻の両親と妻の妹一家と、わいわいお酒を飲みながら、すき焼きを食べた…

『四国旅行について』

僕達家族は11月の3連休を利用して、四国に旅行に行ってきた。現在中学校1年生の息子が幼稚園の頃から、日本地図の都道府県パズルに旅行や観光に行った県を当てはめていくことをしている。まだまだ、行ったことがない県がたくさんあるので、完成には時間がか…

『人と仲良くできるために、良い人になれるよう、努力しようと思う』

協和の存在しうるのはよきひとびとの間においてである。すなわち、よきひとびとは自己に対しても、お互いに対しても協和している。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p150)株式会社 岩波書店. Kindle 版. ※協和=心を合わせて、…

『家族や友人は自分を映す鏡だ。自分を大切にするように、周りも大切にしようと思う』

誰よりも自己と苦悩を共にし、自己と快楽を共にする。というのは、善きひとにとっては同じものがいつも苦痛であり、同じものがいつも快適なのであって、その時々によっていろいろそれが異なることがない。つまり彼は、いわば後悔しないですむひとなのである…

『自分の人生を快適に過ごすために、やましいことをしないで、精一杯生きたい』

よきひとは自己と一緒に時を過ごすことを願う。それは、事実、快適なことがらなのである。というのは、彼の過去においてなしたことがらの記憶は欣ばしい記憶であるし、未来に対する彼の期待は善き期待なのであって、かかる期待は快適たらざるをえない。 ※高…

『家族と友人、周りの人に感謝するように心がけようと思う』

自己の魂における「それによって知慮の行なわれるところのもの」の生と保全を。事実、よきひとにとって、存在しているということは善なのである。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p143)株式会社 岩波書店. Kindle 版. “存在し…

『人生を精一杯生きたい』

(友人とは)人間の「卓越性」であり「よきひと」なのであると思われる。 すなわち、彼は自分自身と志を同じうするひとなのであり、同じものを彼は、その魂の全体によって欲求する。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p142) 株式会…

『人柄の良い人は意志が強く、とても優れた人だと思う』

お互いの「ひととなり」に対する愛は、既述のごとく、人間自身に即するものであるがゆえに持続する ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p132) 株式会社 岩波書店. Kindle 版. “お互いの「ひととなり」が良い人の友情や愛情は長く持…

『主張しないで、自分のやることをコツコツやっていきたい』

紛争はまた、「一方的優越性の上に立つ愛」においても生ずる。つまり、どちらもが相手よりもより多くを得べきことを主張する場合であり、その結果、愛は解消に導かれる。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p127). 株式会社 岩波…

『卓越した人間ではないので、できないことが多いが、少しでも良い人間になれるようにしたい』

この場合の愛は有用のためのそれにほかならない以上、受けた側の利益が尺度となるべきではなかろうか。 なぜかというに、助けを求めるのは彼なのであって、相手はこの彼と均しいだけの実利を回収することを期して助力を与えている。 人間的卓越性に基づく愛…

『学生時代の友人達には見返りを求めずに、何かしてあげたい』

(善を)与えたのではなくして用立てたのだ友ならぬひと、そしてその行為それ自身のゆえにそうしてくれるので ないひとからよくされたのであれば、あたかも明言された条件のもとによくされたのであるあるかのごとき仕方でその交渉を解消するにいたらなくてはな…

『ささいなことには、苦情を言わないようにしようと思う』

人間的な卓越性のゆえに相手かたを愛するひとびとは、お互いの幸福をはかることに熱心である相手に対して苦情をいうはずはない。有用のゆえの愛は、これに反して、苦情が多い。なぜ かというに、お互いを実利のために利用する友人たちは絶えず過多を要求する…

『息子には、良い人生を送ってほしいと、心から願っている』

愛というものは、愛されることによりも、むしろ愛することに存すると考えられる。※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p.106). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. 私はアリストテレスの言う“愛というものは、愛されることによりも、む…

『良い友情を築くには、自分なりに人生を頑張って生きていこうとすることが大切だと思う』

諸種の愛(フィリア)は均等性というものの上に成立する。というのは、双方から同じものが得られるし、お互いに同じものを相手かたが得ることを願う※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p.100). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. 私はア…

『自分が善い人間になることを心がけよう。気を抜くと、意地悪なことをしてしまう』

善きひとが友となってくれるということは、こちらにとっての善が生ずることを意味するのだからで ある。それゆえ、双方とも自分にとっての善を愛している ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p.97). 株式会社 岩波書店. Kindle 版.…

『有用のゆえに友たるひとびとに感謝したい』

有用のゆえに友たるひとびとは、功益の消失と同時にその愛を解消する彼らはお互いを愛する友だったのではなく、便益を愛する友だった事実、悪しきひとびとは、何らかの利益が得られるというのならばともかく、お互いの人間自身に悦びを感ずることはないのだ…

『良い人が周りにいるので、自分の仕事を有益だと思えて、快適に仕事をしている。心から感謝して仕事をしよう』

これらのひとたち【卓越性(徳)のある人】は、双方とも、無条件的な意味においての善きひとであるまたお互いにとって有益なひとびとでもあるからである。同じくまた、彼らは快適なひとびとでもある。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文…

『善きひとになるように注意して生きていこう』

愛情( フィレーシス) ないしは 愛( フィリア)というものにもまた種別が存している。三つある ・有用のゆえにお互いを愛する・快楽のゆえに愛する・究極的な性質の愛は、善きひとびとのあいだにおける愛である。 これら善きひとびとの愛は、彼らが善きひ…

『コーヒーが好きです』

観照し学習するということから生ずる快楽は、ひとをして多々ますます観照し学習せしめるであろう。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p.67). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. ※観照=主観をまじえないで物事を冷静に観察して、意…

『新潟旅行』

知慮あるひとの求める「無苦痛」(アリュピア)なるものも、このような性質の快楽の欠如に基づく苦痛からの自由を意味している。※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p.67). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. 私が独身で一人暮らしなら…

『妻に感謝を忘れないようにしようと思う』

何びとも、実際、たとえ他のあらゆる善きものを所有するひとであっても、親愛なひとびと( フィロイ)なくしては生きることを選ばないであろ う。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p.79). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. 私はア…