まもるの休日

休日に思索したことを表現したいと思いました

『グルメじゃない人を目指そう。節制するのは難しい』

放埒なひとはあらゆる快適なものを、または最も快適なものを欲する
そしてそのゆえに彼は、快適なものを逸しても苦痛を感ずるし、その欲情に促されることにも苦痛を感ずる。事実、欲情は苦痛を伴う。快楽のゆえに苦痛を感ずるということは不条理なように思われるのであるが​。

高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 上 (岩波文庫) (p.147). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. 

※放埒(ほうらつ)=欲しいままに振舞って、欲望に溺れること

私は仕事も資格試験の勉強も何とか順調に取り組んでいる。
今は自分の中で気になることは、太り続けていることだ。

美味しいもの食べるのは、幸せなことだ。
特に、コーヒーが好きなので、コーヒーとチョコレートや、ドーナツを食べると、とても幸せな気持ちになる。
しかし、美味しい物を食べることは、幸せな反面、太るという、よくないことが起きてしまう。
今はなるべく、美味しいものを求めないことを、習慣にしようと考えている。
グルメな人は魅力的だが、自分は健康の問題から、グルメじゃない人を目指そうと思う。
私は、そのつもりはなくても、放埒(ほうらつ)な生活になりつつある。
いつも美味しいものを食べていると、それが食べられない時に苦痛を感じるようになってしまう。
それならば、普段はあまり美味しいものを食べないで、たまに美味しいものを食べる方が、幸せな気がする。
節制できるようになりたい。

さあ、明日も仕事だ。食べ過ぎに注意して、仕事を頑張ろう。