まもるの休日

休日に思索したことを表現したいと思いました

『腕立て伏せをすると勇ましい気持ちになる』

僕は51歳の建築設備施工会社の営業をしている会社員だ。
若い頃にキックボクシングをやっていた頃は、腕立て伏せや、腹筋、背筋の筋トレをよくしていた。
50歳を過ぎた今は、会社から帰宅した後、疲れてしまい、なかなかスクワット以外の筋トレはできていなかった。
僕は血圧が高いので、スクワットをすると血圧が下がるという話しを聞いてから、3年ほど毎日50回位行っている。
よくぎっくり腰になるので、背筋と腹筋の筋トレはしないようにしている。
最近は中学2年生の息子が筋トレしているのに影響を受けて、腕立て伏せをしようと思った。
なるべく毎日50回やるようにしている。
しかし、一度に50回は難しい。全力で行って30回くらいで続かなくなり、少し休んで、20回行って、合計50回とかにした。
そして、何日かすると、体が疲れて、腕立て伏せができない日もある。
そういう時はさぼることにしている。
フォームも胸を降ろしきらないで、腕を少しだけ曲げて1回とカウントしたり、少し緩やかなルールで行っている。
とにかく質が低くても、合計で50回を目指して行っている。
何日か続けていると、自分の気持ちに変化が出てきた。
気のせいかもしれないが、仕事をしている時に、勇ましい気持ちになる気がする。
そして、お昼ご飯もあっさりしたものを好んでいたが、今はがっつりしたものが食べたい日が増えた。
昼からラーメンや焼肉を食べる日もある。
腕たせ伏せをすることで、何か闘争心のようなものが出てきている気がする。
気のせいかもしれないが、実際に気分が変わってきていると思う。
仕事において、闘争心があるのは、良いことだと思うので、このまましばらく腕たて伏せを続けようと思う。

まさか50歳を過ぎて、腕立て伏せをすると、自分が勇ましくなるように感じ、楽しさを感じるとは思ってもみなかった。