
知慮あるひとは、同時にまた倫理的性状におけるすぐれたひとなのである。のみならず、ひとは単に知っていることによって知慮あるひとたるのではなくして、それを実践しうるひとたることによってによってそうなのである
※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p.58). 株式会社 岩波書店. Kindle 版.
アリストテレスは知慮あるひとは、倫理的であると言っている。知慮は徳に必ず必要なものだ。知慮とは単に知っていることではなく、道徳心のあるな行動を実践するひとを示している。そして、知慮は必ず徳には必要なことだ。
私は道徳心について、思考したり、口だけで言うことはできる。
しかし、50歳の今は、行動する人になることが大切だ。自分の残りの人生を後悔しないように、道徳心を持ちたい。
そして、小さなことでも良いから、道徳心を持ち、実践をしていきたい。
必ず自分の人生に後悔したくない。
仕事、勉強、家族や友人と過ごすことも大事だが、道徳心を持ち倫理的にすぐれた人になりたい。
明日は休みだ。ゆっくりしよう。