まもるの休日

休日に思索したことを表現したいと思いました

『怠惰な本性は変わりそうにないので、習慣は変えやすいを信じて、勉強に励んでいこうと思う』

習慣(エトス)は本性(フュシス)よりも変えやすいのだからである。
※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p.59). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. 

私は今日は振替休日で休みを取った。ここ3週間ほど、土曜日出勤だったため、久しぶりに週に2日間休むことができた。
週に1日の休みだと疲れをとるだけで終わってしまうことが多いけど、今日も休めたので、少し活動することができた。
10月に建築設備の国家資格の試験があるので、午前中から喫茶店に出かけて、少しだけ勉強をした。
普段は会社の通勤の時の電車の中で、10分以上と決めて勉強しているが、まとまって勉強できていなかった。
しかし、今日は喫茶店を2件はしごして、じっくり勉強できた。
私は気質が怠惰なので、どうしても勉強がおろそかになってしまう。
そのため、今は何とか自分なりに工夫して勉強している。
通勤の電車で座った時に10分間だけ勉強という習慣を決めている。そして、試験が近づくと10分以上自然に勉強するようになる。
休日は午前中は勉強をさぼる確率が高いので、面倒だけど、喫茶店に行って、1時間だけ勉強するという方法をとっている。気持ちが続くと、2件目の喫茶店に行き、合計で2時間くらいの勉強ができる。
午前中に勉強ができれば、午後に家に帰ってから、自分の机の上で少しだけ勉強すれば、1日の勉強時間はそれなりになる。
とにかく、怠惰の本性を変えることはできないので、参考書を開くことを、電車に乗った時や、喫茶店に行った時に習慣にできるようにしている。

アリストテレスの言うように、怠惰な本性は変わりそうにないので、習慣は変えやすいを信じて、勉強に励んでいこうと思う。


さあ、明日は仕事だ。頑張ろう。