協和の存在しうるのはよきひとびとの間においてである。すなわち、よきひとびとは自己に対しても、お互いに対しても協和している。
※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p150)株式会社 岩波書店. Kindle 版.
※協和=心を合わせて、仲良くすること
私は仕事をしていると、イライラもするし、嫌いな人間もいる。
こちらが、頑張っても、どうしても仲良くできない人もいる。
それは割り切って、そういう人に影響されないで、自分なりによき人を目指したい。
もし自分がよき人になれば、自分にとってよき人が現れて、仲良くできる人がいることになる。
心から安心して、信頼して人付き合いするには、自分がよき人になることが必要だ。
人と仲良くできるために、良い人になれるよう、努力しようと思う
さあ、午後も仕事だ。頑張ろう。