まもるの休日

休日に思索したことを表現したいと思いました

『自分の人生を快適に過ごすために、やましいことをしないで、精一杯生きたい』

よきひとは自己と一緒に時を過ごすことを願う。それは、事実、快適なことがらなのである。というのは、彼の過去においてなしたことがらの記憶は欣ばしい記憶であるし、未来に対する彼の期待は善き期待なのであって、かかる期待は快適たらざるをえない。

 

※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p143)株式会社 岩波書店. Kindle 版. 

“よきひとは自己と一緒に時を過ごすことを願う“というアリストテレスの意見に同意する。

 

自分の人生を快適にしたければ、自分なりに精一杯生きるしかないのだと思う。

そして、頭が良くても、やましいことをした人間は快適に生きられないと思う。

50歳になっても、若い頃と同じようなことを悩む。

仕事は、どんなに経験を積んでも、資格を取っても、いつもギリギリ終わるような状態だ。

精一杯仕事して、やっと仕事がなんとかうまくいく。

自分の能力の低さかもしれないが、仕方ない。

自分の人生を快適に過ごすために、やましいことをしないで、精一杯生きたい。

 

さあ、午後も仕事だ。頑張ろう。