
無抑制的なひとにとってと同じく、知識は無益におわる。ただ、ことわり(ロゴス)に即して欲求し行為するごときひとびとにとってのみ、これらのことがらに関して知識することははなはだ有益であるだろう。
※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 上 (岩波文庫) (p.27). 株式会社 岩波書店. Kindle 版.
私はここ数日とても疲れを感じている。連日の猛暑と仕事が忙しいのが重なり、疲労がたまっている。
最近は、ダイエットを考えていたが、ストレスで食べすぎたり、くだらないYOUTUBEを見たりしてしまう。
なぜ、自分が無抑制になったかを考えた。
その原因は疲れなのではないかと思った。
疲れがたまると、とにかく何かを食べたり、甘いものを飲んだりしてしまう。
休日も疲れていると、外に出ないで、布団で横になり、YOUTUBEを見るくらいしか、何かをやる気力もなくなってしまう。
その状態では、良くない。
私はとにかく疲れない努力をしようと思う。
仕事は忙しいが、休める時は休みを入れて、とにかく疲れを少なくしようと思う。
このままでは、疲れとストレスにより、欲求を我慢できずに、無抑制な生活をしてしまうと思う。
疲れは理性的な行動を取れなくする可能性があるので注意しようと思う。
さあ、明日も仕事だ。少しづつ疲れを取って頑張ろう。