まもるの休日

休日に思索したことを表現したいと思いました

『過去の自分よりも進歩したら、最高に素晴らしいことだ』

進歩した人であることのしるし。その人はだれをも咎めず、だれをも褒めず、だれをも非難せず、自分のことをちょっとした人物であるかのように、あるいはなにか大事なことを知っているかのように話すことはけっしてない。なにかのことで邪魔されたり、妨げられたりしても、自分自身を非難する。

※國方 栄二. エピクテトス 人生談義 下 (岩波文庫) (p.295). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. 

私は自分が能力が低いことを自分では知っている。
しかし、建築設備の営業の仕事が長いため、仕事においては、よく知っていることもある。
仕事に対して、自信を持っているところもあるため、人を批判したり、慢心する時がある。
絶対に人を批判したり、慢心をしないようにしようと誓いたい。
慢心した時点で、自分の進歩は終わってしまう。
私は能力が低かったとしても、人生をかけて、自分を進歩させ続けたい。
最後に自分が死ぬ時が、自分の能力が最も高い状態であることを目指したい。
子供の時から能力は低かったが、なだらかに右肩上がりに能力が伸びている気がする。
このまま右肩上がりに能力を上げていければ、満足した人生だと思える。
自分の能力が右肩上がりに伸びても、他人と比べたら、随分低くて笑われるかもしれない。
しかし、過去の自分より上ならば、最高に素晴らしいことなのだ。

明日も仕事だ。進歩できるように頑張ろう。