まもるの休日

休日に思索したことを表現したいと思いました

『大切な場面で、適切に判断できる人は徳がある人だと思う。』

旋律について音楽の能力は教えてくれるが、いま歌うべきか、竪琴を弾くべきか、それとも歌うべきでないか、竪琴を弾くべきでないかについては、教えてくれない。

※國方 栄二. エピクテトス 人生談義 上 (岩波文庫) (p.15). 株式会社 岩波書店. Kindle 版. 

今日、第二種電気工事士上期技能試験が終わった。
合格発表は8月15日になる。
1か月ほど、勉強時間を確保するために、仕事を早く切り上げて、帰宅していた。
早く帰宅すると、仕事が残ってしまうこともある。
しかし、勉強しなければいけないので、仕事が残っても、帰宅した。
そして、後日に必死に時間をやりくりして、仕事を終えるように努力した。
第二種電気工事士の資格を取得することは、自分にとっても、会社にとっても、よいことだと考えている。
よいことと分かっているので、資格を取得したい。
資格の勉強をするために、この仕事は後回しにしようという、判断ができるようになることも必要だ。

資格試験の勉強のため、この仕事は後回しに、この仕事はやらないと判断することは誰も教えてくれない。

自分で判断することが大切だと思う。

 

大切な場面で、適切に判断できる人は徳がある人だと思う。