まもるの休日

休日に思索したことを表現したいと思いました

『親の背中を見て育つは本当だった』

去年の年末で僕の父親が仕事を退職した。78歳だった。大学を卒業して新卒で雇用された職場で60歳の定年退職まで働き、その後、関連会社で78歳まで働いた。体力的に辛くなり、本当はもっと早く辞めたかったが、職場で会社の上司からお願いをされて、働き続け…

『備えると心配が少なくなり、嬉しくなる』

僕は昨年の冬のボーナスが例年よりも少し良かった。普段欲しくて買えないものを買おうと思った。今一番欲しいものは何かと熟考した結果、礼服が欲しいと思った。ここ何年かで、2回ほど急に葬式に行くことがあった。会社関係の人と親戚だった。僕の礼服は30代…

『息子の成長を見守ろうと思う』

僕達家族はお正月の1月1日に実家に行った。東北地方に転勤している弟も戻ってきたので、両親と僕達家族と弟と、みんなでしゃぶしゃぶを食べた。両親が僕と弟の子供の頃のアルバムを妻と息子に見せた。中学生の時の僕と弟は家族で撮った写真で、とても不機嫌…

『年末の集まりについて』

僕は年末年始は12月28日から1月4日まで休みをもらうことができた。いつものように、12月30日から妻の岐阜県の実家へ行った。妻と息子は数日早く、先に実家へ行っていた。妻の実家では、妻の両親と妻の妹一家と、わいわいお酒を飲みながら、すき焼きを食べた…

『四国旅行について』

僕達家族は11月の3連休を利用して、四国に旅行に行ってきた。現在中学校1年生の息子が幼稚園の頃から、日本地図の都道府県パズルに旅行や観光に行った県を当てはめていくことをしている。まだまだ、行ったことがない県がたくさんあるので、完成には時間がか…

『人と仲良くできるために、良い人になれるよう、努力しようと思う』

協和の存在しうるのはよきひとびとの間においてである。すなわち、よきひとびとは自己に対しても、お互いに対しても協和している。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p150)株式会社 岩波書店. Kindle 版. ※協和=心を合わせて、…

『家族や友人は自分を映す鏡だ。自分を大切にするように、周りも大切にしようと思う』

誰よりも自己と苦悩を共にし、自己と快楽を共にする。というのは、善きひとにとっては同じものがいつも苦痛であり、同じものがいつも快適なのであって、その時々によっていろいろそれが異なることがない。つまり彼は、いわば後悔しないですむひとなのである…