僕は年末年始は12月28日から1月4日まで休みをもらうことができた。いつものように、12月30日から妻の岐阜県の実家へ行った。妻と息子は数日早く、先に実家へ行っていた。妻の実家では、妻の両親と妻の妹一家と、わいわいお酒を飲みながら、すき焼きを食べた…
僕達家族は11月の3連休を利用して、四国に旅行に行ってきた。現在中学校1年生の息子が幼稚園の頃から、日本地図の都道府県パズルに旅行や観光に行った県を当てはめていくことをしている。まだまだ、行ったことがない県がたくさんあるので、完成には時間がか…
協和の存在しうるのはよきひとびとの間においてである。すなわち、よきひとびとは自己に対しても、お互いに対しても協和している。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p150)株式会社 岩波書店. Kindle 版. ※協和=心を合わせて、…
誰よりも自己と苦悩を共にし、自己と快楽を共にする。というのは、善きひとにとっては同じものがいつも苦痛であり、同じものがいつも快適なのであって、その時々によっていろいろそれが異なることがない。つまり彼は、いわば後悔しないですむひとなのである…
よきひとは自己と一緒に時を過ごすことを願う。それは、事実、快適なことがらなのである。というのは、彼の過去においてなしたことがらの記憶は欣ばしい記憶であるし、未来に対する彼の期待は善き期待なのであって、かかる期待は快適たらざるをえない。 ※高…
自己の魂における「それによって知慮の行なわれるところのもの」の生と保全を。事実、よきひとにとって、存在しているということは善なのである。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p143)株式会社 岩波書店. Kindle 版. “存在し…
(友人とは)人間の「卓越性」であり「よきひと」なのであると思われる。 すなわち、彼は自分自身と志を同じうするひとなのであり、同じものを彼は、その魂の全体によって欲求する。 ※高田 三郎. アリストテレス ニコマコス倫理学 下 (岩波文庫) (p142) 株式会…